中谷美紀主演!新金10ドラマ『あなたには帰る家がある』1話のあらすじ(ネタバレ)&キャスト紹介!視聴率は9.3%

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2018年春の金10ドラマ「あなたには帰る家がある」が、2018年4月13日(金)夜10時から放送がスタートします。主演は中谷美紀さん、相手役に玉木宏さん、さらに木村多江さん、ユーススケサンタマリアさんなど豪華なキャスト陣です。

今回は、そんな新金10ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじ、予告編、視聴率などを紹介していきます。

 

 

 

新金10ドラマ「あなたには帰る家がある」キャスト紹介

佐藤真弓(中谷美紀
佐藤秀明玉木宏
茄子田太郎(ユースケ・サンタマリア
茄子田綾子(木村多江

愛川由紀(笛木優子
小島希望(トリンドル玲奈

森永桃(高橋メアリージュン

竹田邦彦(藤本敏史FUJIWARA))

三浦圭介(駿河太郎

 

 

新金10ドラマ「あなたには帰る家がある」予告編、視聴率



視聴率は、9.3%でした。やはり少し重い内容だったのが原因でしょうか?

 

 

 

新金10ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじ(ネタバレ)

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佐藤真弓と秀明の13回目の結婚記念日。

真弓はメンチカツをあげている。一方秀明は、他の女と浮気していた。
真弓「夫は、よその女を抱いていた。これはだいぶ時間がたった恋の話だ。」

 

佐藤家の夫婦 

朝食を取る佐藤家。真弓が作った朝食を食べる秀明。
しかし秀明は、ハムの賞味期限が切れていることが気になり、冷蔵庫チェックをする。

 

真弓は、昼にカレーショップで夫の愚痴を言っていた。
秀明も、夜に同じ店で愚痴を話す。

どちらも、店長の三浦圭介が聞いてあげている。

圭介「結婚して何年だっけ?」

秀明「かれこれ13年かな?」

圭介「それだけ一緒にいるんだから、夫婦になってよかったことってないわけ?」

真弓「よかったこと?」

秀明「精神力が鍛えられる!」

 

 

麗奈の中学入学式。
真弓「ああ、終わったという感じ。小3から塾行かせてるんだよ?」
秀明はそれ聞いてあげながら、(がんばったのは、麗奈だろ?)と思っている。

真弓は食事を予約しているというが、秀明は仕事で戻ると言い出す。食い違う二人。
真弓は一人で帰宅し、一段落していた。

 

秀明が会社に帰ると、今年の秀明のノルマ達成を上司の竹田に釘を刺される。

ノルマは10棟。前年は5棟しか売れていない。

 

落ち込みぎみの秀明が展示場で営業をしていると、茄子田綾子が家を見せて欲しいとやってきた。

茄子田家の夫婦

綾子「家族の顔が見えるキッチンが憧れなんです。」


綾子は突然、秀明を相手に夫婦の真似事を始める。

綾子「最近の料理どう?」
秀明「ちょっと、、、手抜きかな。」
綾子「あなたが献立考えて?」
秀明「メンチカツ!ぼく、メンチカツが好物なんですよ。」

 

そこへ、綾子の夫・茄子田太郎が入ってくる。

太郎「おい。」

秀明は太郎と3人で住宅の話をする。
秀明「家は一生の買い物ですから。今はライフスタイルなど・・・」
太郎「それ聞く必要ある?家は一生の買い物、当たり前だろう。」

そこへ、森永桃がお茶を持って入ってくる。
太郎は森永が可愛いと気に入る。

綾子の顔が曇り、秀明がそれを見ていた。

 

真弓の職場復帰

佐藤真弓は、偶然、昔の同僚の愛川由紀と出会う。
そして、行きつけのカレーショップに行って話をする。

真弓「おばさん扱いはひどい。」
由紀「真弓、綺麗だったのになあ。」
真弓「過去形はやめて。今は、娘の中学受験で。今日、入学式だったの。夢がかなって、一安心かな。」
由紀「夢?でもそれは、娘さんの夢だよね。真弓の夢じゃないよね?真弓、今、幸せ?」

 

夜。
真弓「今日、同期に会って、今幸せって聞かれちゃった?それでね!職場復帰進められちゃった。」
秀明「ふーん。」
真弓「真弓なら、ぜひ来て欲しいって!」
秀明「そんなに甘くはないんじゃない?」
真弓「働こうかな。私。今、決めた。パパより稼げるようになっちゃうかもね。」
秀明「いいんじゃない?」
真弓は由紀の言うとおり、会社に復帰することにした。
年下の小島希望が、真弓に仕事の流れを教えてくれることになる。

しかし、PDFなどのパソコン用語や、パソコンの使い方がいちいちわからない。
小島をイライラさせる真弓。

仕事が終わり、カレーショップで愚痴る真弓。
真弓「負けない。ムカつくんだもん、パパ。人のことバカにしてんの。私、仕事頑張る。浦島だけど。参りましたって言わせてやる。」

 

秀明が帰宅する。
しかし、真弓の仕事の話は聞かない。

翌朝、秀明は茄子田家に営業に訪れる。
すると、太郎の両親たちが食事しており、迎え入れられる。

そこへ茄子田太郎が帰ってくる。
太郎「お前ら幸せだな。誰のおかげだ?」
綾子「あなたのおかげです。」

綾子は、ご飯にメンチカツを出した。

秀明が帰るとき、綾子がやってくる。

綾子「主人は、自分がお客だと思うと、横柄になってしまうところがあるの。」
秀明「謝らないでください。このお花、素敵ですね。好きなスペイン映画があって、こんな感じの白い花をプレゼントするシーンがあるんです。」
綾子「映画、好きなんですか?私も、図書館で本を読んで過ごすほうが好きだった。みんなでわいわいするのが苦手で。ダメですね。」
秀明「ダメですね。」
綾子「そのあとスペインの内気な男の子の告白、どうなるんですか?」
秀明「思い切って告白すると、女の子が。」
綾子「ほっぺにチュッて。」

その様子を、太郎が見ていた。

 

真弓の職場。

平尾が、怒ってやってくる。
真弓が、個人情報を一斉送信してしまったのだ。
由紀「今日はもう帰って。若い子のミスは、笑ってもらえるけど、おばさんのミスは笑ってもらえないよ。お疲れ。」

真弓は、帰宅が遅れ、カレーショップのカレーを買って帰ってくる。

秀明「それならいらない。」

真弓「共働きしてるんだから、手伝おうとかそういう気持ちはないの?」
秀明「俺が、何もしてないように言うなよ。わかった、食べるよ。」

真弓「食べなくて結構です。パパはいいよね、ただ、仕事だけしてればいいんだから。今、話してるんですけど。パパって、いつも自分のことしか考えていないよね!家族のことなんて何にも考えてないんだから!」

秀明が笑い出す。そして電話がかかってきて、仕事だと出かけて行く秀明。
真弓は、一人でカレーを食べながら泣いていた。

 

秀明と茄子田家

スナックで、茄子田太郎が飲んでいる。そこへ、呼び出される秀明。

秀明は綾子のことを思い出し、(なんでこんな男と?)と考える。

秀明「恋愛結婚だったんですか?」
太郎「見合いだったんだけど、相性がいいと来た。それで、2回目のデートでガキ作っちゃって。」
秀明「僕もそうです。」

秀明(子供ができなければ、人生変わってたかもな。)

秀明は酔っ払い、愚痴を言いながら倒れる。

秀明「帰りたくないんですよ。あの家には。」

秀明は目がさめると、茄子田の家にいた。そばには綾子がいた。


綾子「大丈夫ですか?」
秀明は、綾子に抱きつく。
秀明「綾子さん、本当に幸せなんですか?」

二人はキスしそうになるが、物音がして離れる。

秀明「お邪魔しました。失礼します。」

と言って、茄子田家を出て行く。

 

真弓は秀明が帰ってこないことを、心配する。

翌朝。

展示場の秀明のもとを訪れる茄子田太郎。
太郎「何も知らないと思ってるんだろう?」

秀明「いや、あれは。」
太郎「お前の所に決めた。家だよ家。お前のところで建てるよ。なんだか、お前が哀れになってな。スナックで散々愚痴ってたろう。家に帰りたくない男が、家を売っているんだから。うちはよそより、かなり幸せなんだな。我が家の芝生は青い。」

 

4月13日は、真弓と秀明の結婚記念日。秀明は、カレーショップでその話をする。
三浦圭介「結婚記念日くらい、話聞いてあげたら。一番近い人にわかってもらえないの、切ないじゃん。」

一方、麗奈と真弓は一緒に砂浜を走っていた。
麗奈「ママはどうして結婚したの。ママがパパに迫ったんでしょう?」
麗奈「パパは、ちゃんとやってるよ。パパ優しいよ。怒ったらかわいそう。」
真弓「気をつけます。でも、好きになったのは、パパのほうだから。」

 

真弓と秀明の出会い

真弓と秀明が出会ったのは映画館だった。昔、「ローマの休日」をみて真弓が泣いて、バイトでアンケートを回収していた秀明が話さないかと誘ったのだと話す。

その頃、秀明は漫画喫茶で「ローマの休日」を見ていた。

 

秀明も真弓と出会ったときのことを思い出していた。

秀明は実は「ローマの休日」に興味がなかった。

好きな食べ物も真弓はコロッケ、秀明がメンチカツだという。合うところがないね、と話して喫茶店を出る真弓と秀明。そこで英明が告白する。
秀明「あんな映画でボロボロ泣いているなんて、素直な人だと思って。僕、多分、初めて思いました。この人のこと守ってあげたいなって。また会ってくれませんか?」

 

真弓は、そのことを思い出して、秀明と会ったカフェの前にやってきていた。
そこに、秀明もやってきた。

 一緒に帰る二人。

真弓「昨日、どこ行ってたの?」
秀明「漫喫。」

秀明「大丈夫なの、仕事?久しぶりなんだし、あんまり無理しないほうが。」
真弓「うん。」

 

翌朝、秀明は皿を洗って出勤していった。

真弓は仕事を頑張る。平野のセクハラから、小島希望を助けてお礼を言われる真弓。

 

 

結婚記念日に不倫

 

結婚記念日当日。 

雨が降って来て秀明は、車で自宅に帰ろうとしていた。

そこへ、茄子田綾子が買い物帰りで濡れているのを見かける。
秀明は、綾子を車に乗せて、送って行く。

綾子「この前、聞きましたよね?幸せですかって?佐藤さんはどうなんですか?」
秀明「幸せ。」
綾子「私、幸せです。でも、寂しい。」

 

そのままホテルに向かう、秀明と綾子。

ホテルの支払いをカードにする秀明。

一方その頃、真弓は家で秀明の好物のメンチカツを作っている。

秀明は綾子とホテルで抱き合う。

 

ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじでした。

不倫がテーマのドラマは多くありますが、夫婦のあるあるネタも満載で、共感できることが多くありました。

 

次回の2話では、早々に秀明の浮気が真弓にバレそうになる、ということです。果たして、二人の夫婦の関係はどういった展開になるでしょうか?