坂口健太郎主演!新火9ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』3話のあらすじ&感想&視聴率は?

 

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韓国の人気ドラマを日本でリブートした新火曜9時ドラマ『シグナル』2話が2018年4月17日夜9時よりスタート。主演は坂口健太郎さんがドラマ初主演、共演に北村一輝さん、吉瀬美智子さんという豪華な顔ぶれです。前回、20年前の連続殺人犯の捜査をしていた健人(坂口健太郎)は、同じ20年前事件の操作をしていた大山(北村一輝)と無線で連絡し、殺人を防ぎました。今回の3話では、その後その事件の犯人を追うようですが、大山がミスを犯してしまうようです。そんなドラマ『シグナル』3話のあらすじを紹介していきます。

 

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』キャスト

 

三枝健人(坂口健太郎
大山剛志(北村一輝
桜井美咲(吉瀬美智子

山田勉(木村祐一
小島信也(池田鉄洋
安西理香(青野楓
加藤亮太(尾楓珠)

岩田一夫(甲本雅裕

中本慎之助(渡部篤郎

 吉本圭子(長谷川京子

 

ドラマ『シグナル-長期未解決事件捜査班-』2話のあらすじ

2018年、アメリカでの研修を終え、プロファイラーとして警視庁に戻ってきた三枝健人(坂口健太郎)は、桜井美咲(吉瀬美智子)率いる長期未解決事件捜査班に配属され、1997年に女性7人が被害にあった連続殺人事件を再捜査することに。 するとその直後、かつて事件解決の糸口となった謎の無線が再びつながり、健人は大山刑事と8年ぶりに言葉を交わす。
しかし、大山はまるで初めて健人と話すかのような口ぶり。その話の内容から、健人は無線が1997年とつながっているのではないかと考える。

 

健人の予想通り、無線機越しの大山は1997年、女性連続殺人事件の捜査の渦中にいた。

最初こそ、健人の言葉が信じられない大山だったが、無線で聞いた通りの場所で襲われている女性を助け、犯人を逮捕したことから、事件が起きることを予知していた健人の存在が気になり始める。 一方、大山が犯行を未然に防いだことで、2018年にもある変化が起きていた。
殺されるはずだった5人目の被害者に関する捜査資料の文字が、“遺体発見”から“未遂”に変わり、残り2人が殺害された日時や犯行現場もなぜか変わってしまったのだ。 しかも、そのことに気づいているのは健人だけ。「過去が変わった?」真実を確かめるため、健人は再びつながった無線で、大山のいる世界でこれから起きる出来事を伝える。
しかしそれは、大山が警察の信用に関わる重大なミスを犯したことを意味していた。

刑事としての自信を失いかけた大山を救ったのは、行きつけのラーメン店で働く北野みどり(佐久間由衣)だった。
自分を更生させてくれた大山に恩義を感じているみどりは、元気のない大山を励まし、大山もまた、そんなみどりの笑顔に救われるが…。(公式HPより)