東村アキコ人気漫画を月9で実写化「海月姫」あらすじ、キャスト紹介!芳根京子が主演で、女装ありのイケメンキャストは?

 

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吉高由里子さん主演の人気ドラマ「東京タラレバ娘」など、女性視点で人気の漫画家・東村アキコさん。そんな東村さんの原作漫画「海月姫」が、次の月9枠ドラマ化されることが決定しました!

今作は、能年玲奈さん主演、共演に菅田将暉さん、長谷川博己さんが出演して映画化され、人気となりました。

今回のドラマの主演には、朝ドラ「べっぴんさん」で主人公を務めた、今後注目の女優・芳根京子さん。さらに、相手となる女装が趣味のイケメンと、30歳童貞のイケメン、友人の腐女子たちの配役にも注目です。そんな気になるドラマ「海月姫」のあらすじ、キャストを紹介していきます。

 

 

 

冬の月9ドラマ「海月姫」あらすじ

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クラゲが大好きな倉下月海はイラストレーターを夢見て鹿児島から上京してきた。月海は東京の天水館というアパートで気の合うオタク女子たちと意気投合する。月海は専門学校にも通わず、同じアパートに住むオタク女子たちと「尼〜ず」を結成、男子禁制の世界でオタク生活を満喫し始めた。

 「尼〜ず」のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」。鉄道オタクや三国志オタクなどと一緒に月海はクラゲに夢中な日々を過ごす。

ある日、月海は行きつけのペットショップで死にかけのクラゲを救おうとする。その場にいた美女に協力してもらうが、実はその美しい女性は女装が趣味で、政治家の鯉淵家の次男の蔵之介だった。

月海を気に入った蔵之介は、女装をしながら女人禁制のアパートに出入りしていく。ファッション好きな蔵之介はオシャレに無頓着な月海を美しく見せることに没頭し始める。そこに、、蔵之介の兄であり政治家の父の秘書を務める修が美しい月海を見て恋心を抱き、まさかの三角関係が始まっていく。

 

冬の月9ドラマ「海月姫」キャスト紹介

主人公、倉下 月海・・・ 芳根京子

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今作の主人公、倉下月海は、イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた20歳の女性。専門学校に通わず、オタク女子が集まる天水館で生活し、若くして病死した母を思い、人生のほぼ全てをクラゲに捧げてきた。常にメガネをかけてお洒落には無頓着で人付き合いが苦手。

そんな月海を演じるのは芳根京子さん。芳根京子さんは、ドラマ「ラストシンデレラ」で女優デビュー。その後朝ドラ「花子とアン」に出演、ドラマ「表参道高校合唱部」では主演に抜擢されキャリアを順調に重ねます。2016年NHK連続小説「べっぴんさん」で主人公を演じ、注目を集めた。今回は朝ドラ後初のドラマ主演ということもあり、本人も気合十分。

 

鯉淵 蔵之介・・・キャスト未発表


蔵之助はファッション好きが高じて女装が趣味の美少年の大学生。大物政治家と愛人の舞台女優の間に生まれた遊び人。天水館に住む月海の友人の女性には男であることを隠している。

 

鯉淵 修・・・キャスト未発表
30歳の蔵之介の異母兄で父親の政治秘書を務める。メガネ姿でイケメンだが堅い人間で童貞であり、蔵之介がメイクアップした月海に惚れる。

 

千絵子・・・キャスト未発表
月海が所属するオタク女子「尼〜ず」の一人でアパート天水館の管理人の娘。
着物が好きで人形の収集が趣味。しっかり者で「尼~ず」のリーダー的な役割。

 

まやや ・・・ キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で三国志おたく。身近な人間を三国志の登場人物に当てはめる癖があり、三国志董卓を敵とみなし、漢王朝の復興を願う。

 

ばんば ・・・キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で鉄道マニア。レトロな車両に乗る「乗り鉄」であり、鉄道模型の収集も趣味。

 

 

ジジ ・・・ キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で枯れた中高年男性を好む「枯れ専」。執事カフェ名曲喫茶などに出入りする。

 

 

 

冬の月9ドラマ「海月姫」見どころ

 

映画「海月姫」を超えられるか?

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 女優の能年玲奈こと、のんさんが映画の主人公を演じ話題となった「海月姫」。主人公の能年さんの演じるオタク女子が可愛いくてはまり役だったことや、共演者の菅田将暉さんの完璧な女装姿が話題となりました。他にも、池脇千鶴太田莉菜篠原ともえ長谷川博己など、はまり役ともいえるキャスト陣が集結。ドラマでは、映画とはまた違った雰囲気を楽しめると思いますが、映画を超えることができるのかが、このドラマが成功するかの鍵になりそうです。

 

 

見どころはイケメンキャストの女装

 

映画でも話題となったのは、蔵之助を演じるイケメン若手俳優の女装がこのドラマでも見どころになるでしょう。映画では、菅田将暉が見事な女装を披露しましたが、このドラマではだれが女装を披露するのでしょうか?

ネットでは、かわいい系イケメンの志尊淳さんなどが予想されていますが、まだキャストは発表されていません。

 

また、映画では長谷川博己が演じた、蔵之介の兄の30歳ほどのイケメンキャスト、「尼~ず」の仲間たちなどは、これから活躍するであろう若手から選出されるようなので、どんなキャストになるのか楽しみですね。

冬の月9ドラマ「海月姫」は、2018年1月より放送スタートです。